【インタビュー記事】自分なんかが本当に起業してもいいの?(3/3)

起業と聞くと、どうにもこうにも難しそうで一歩身を引いてしまう。
そんな起業家“予備軍”が抱えがちな不安に対してどのように向き合っていくのか。

第一回目は講師の鳥潟氏の紹介、第二回は起業に関する不安点についてお話を伺いました。
そして第三回目の最後は鳥潟氏からこれから起業を考える方たちにむける言葉です。
ぜひお読みください。

第一回:起業に対して足踏みしているあなたへ
第二回:不安要素1.そもそも自分なんかが起業してもいいのだろうか?
あああ不安要素2.自分のアイデアが他の人と被っていたらどうする?
あああ不安要素3:周りの人に反対されてしまう
第三回:未来のベンチャー起業家へ(今回)

未来のベンチャー投資家へ

これまでの話を聞くと、順風満帆で生きてきたように見える鳥潟氏ですが、実は起業経験の中で、大きな挫折を味わったからこそ、今の自分があると語ります。

サイバーエージェントを退職した鳥潟氏が立ち上げたベンチャー企業は創業3年目にリーマンショックの影響を受け、当時は会社の売り上げが3割減、3ヶ月ほど赤字が続くという経験をしました。そのためオフィスも役員報酬も半分に、鳥潟氏自身も家を引っ越すことを余儀なくされたといいます。
そんなときに一番辛かったのは、一緒にやっていくと言っていた社員たちが辞めていったことでした。

この出来事に深く傷ついた鳥潟氏は、どんな環境の変化があったとしてもリスクに耐えうる会社をつくることを心に決めたのだそうです。
そのような経験から、鳥潟氏は組織の仕組みや制度が整っていないような無法地帯であっても、自分で判断しながら動いていける人がベンチャー起業家として強いと言い切ります。

鳥潟氏「自信を持って、ぜひ一歩踏み出していただきたい。という風に思うんですよね。
絶対にご自身の人生は豊かになると思いますので、リスクはあると思うんですけど、
やりたいことがあるのであればまずは一歩踏み出すということをオススメしたいなと思います」

こちらの記事は連載となります。
前回の記事はこちら
第一回:起業に対して足踏みしているあなたへ
第二回:不安要素1.そもそも自分なんかが起業してもいいのだろうか?
あああ
不安要素2.自分のアイデアが他の人と被っていたらどうする?
あああ
不安要素3:周りの人に反対されてしまう

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最後に…
鳥潟氏のベンチャーマネジメントコースはグロービス学び放題で公開中です!
ぜひ皆さんご覧ください。

◇創造(中級|ビジネススキル)視聴時間:1時間34分43秒
【ベンチャー・マネジメント】

【鳥潟幸志略歴】
サイバーエージェントでインターネットマーケティングのコンサルタントとして、金融・旅行・サービス業のネットマーケティングを支援。その後、デジタル・PR会社のビルコム株式会社を共同創業。取締役COOとして、新規事業開発、海外支社マネジメント、営業、人事、オペレーション等、経営全般に10年間携わる。グロービスに参画後は小売・グローバルチームに所属し、コンサルタントとして国内外での研修設計支援を行う。 現在は、社内のEdTech推進部門にて『グロービス学び放題』の事業リーダーを務める。
グロービス経営大学院や企業研修において思考系、ベンチャー系等のプログラムの講師や、大手企業での新規事業立案を目的にしたコンサルティングセッションを講師としてファシリテーションを行う。

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