【インタビュー記事】データを恐れない姿勢が、ビジネスパーソンのバリューを上げる第一歩(2/2)

あなたは自分の会社が保有する膨大なデータをうまく活用できていますか?

前回に引き続き、データ活用の重要性とビジネスでの活用についてTableau Japan 株式会社 Enterprise営業部門長を務める福島隆文氏にインタビューしました。
第一回はデータ活用の必要性とデータ活用人材の育成について伺いました。第二回はデータ活用の始め方についてご紹介いたします。ぜひお読みください。

第一回:ビジネスパーソンがデータと向き合うことの必要性
   :データ活用の鍵は外部分析にあり
第二回:データ活用は身近なことから始められる(今回)

 

◆データ活用は身近なことから始められる

データを活用していくにはデータだけを見るのではなく、外部要因の分析、それから外部環境を見ながらデータ活用人材を育てることも必要です。福島氏の話からは、単純に目の前のデータだけに向かうのではなく、より広い視点でビジネス全体を捉えていくことの重要性が伝わります。

福島氏からは最後に、データ活用の第一歩についてのエールが語られました。

福島氏:「データ活用はまったく恐くありません。身近なところから始められることなんです。恐らくもうあと何年かすると、ビッグデータを全く恐れずに取り扱えるようにならないと、ビジネスパーソンとしてバリューを発揮しづらくなっていくんですよ。それはAIやクラウドなどテクノロジーの進歩の速度を見ても明らかです。勝ち抜いていくためには、まず身近なことからやっていくことが重要なんです」

なんとなく「ハードルの高いもの」、「コストのかかるもの」と考えがちなデータ活用ですが、これからのビジネスにおいて避けては通れないものです。ならば、自分のものにするしかありません。

福島氏が講師を務める「ビジネスでのデータ活用」コースでは、データ活用の意義に始まり、データを元に分析されたファクトを語っていく「データ・ストーリーテリング」の考え方まで実践的な手法を学べます。ぜひデータ活用時代のビジネススキルを学習するのはいかがでしょうか?

前回の記事はこちら

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最後に…
福島氏が講師を務める「ビジネスでのデータ活用」はグロービス学び放題にて間もなく公開いたします。ぜひお楽しみに!

◇テクノベート(実践|ビジネス実践知)
【ビジネスでのデータ活用】

【福島隆文氏略歴】
2006年、ヴイエムウェア 株式会社入社。国内営業組織立ち上げメンバーとして入社後、国内大手製造・流通業界を担当。2012年より新製品事業部の担当営業として異動し、同部門営業チームを立ち上げた後、ビジネスパーソンの生産性改革・ワークスタイルイノベーションを実現する製品事業の国内責任者として活動。2015年Tableau Japan 株式会社へ、超大手企業担当営業として転職。
2016年グロービス経営大学院卒業。
ビッグデータ時代における国内大手企業のビジネス競争力強化に不可欠な「デジタルトランスフォーメーション」が叫ばれる昨今、その現実的な実現を後押しするための手段として、ビジネスパーソンのデータ利活用を実現するデータ分析プラットホームを提供する傍ら、Enterprise営業部門長として営業部門の戦略策定からその推進も担当。

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